最強!ダイソーの重曹でお掃除

落ち落ちV 重曹

以前、ポットの焦げを落としてから重曹にハマってしまった私は、常にダイソーで購入をした重曹を家に置いています。

いろんなところに使える重曹の実例を紹介します。






この記事では以下のことを知ることができます。

  • 鍋の底の油汚れの落とし方
  • 鍋の中の焦げつきの落とし方
  • コップの茶渋の落とし方
  • 重曹スプレーのつくり方

 

なぜ重曹で汚れが落ちるのか。

重曹は、「炭酸水素ナトリウム」成分で、水溶液は弱アルカリ性の性質をを持っています。

それに対して油汚れ、皮脂汚れは酸性です。

酸性の汚れ(油汚れ、皮脂汚れ)を中和し、分解することで汚れを落とすことができるそうです。

また、重曹は油と混ざることで、油に溶けやすい親油性と水に溶けやすい親水性のダブル特性を併せ持つ「石けん」としての役割を持つので、擦ってもなかなか落ちなかった汚れがスルリと落ちるようになります。

食べられる重曹とお掃除用の重曹がある

重曹って食べられるし、お掃除にも使えてすごい!と思っていたのですが、「お掃除用」として売られている重曹については食べられません。

以前、ポットの焦げを購入した時の重曹については、食用のものを購入したので食用のものは、お掃除用としては使えるようです。

そもそも何が違うかというと、「お掃除用」はより汚れが取れるように他の添加物が入ってことがあるそう。

また、食用としての基準を満たしていないそうです。

ダイソーのお掃除用として購入をした重曹には、以下の文字が!

「食べ物ではありません。絶対に口に入れたり、吸入しないでください。」

ご使用上の注意

私のように食べられるし、すごーい!と思っていた方は注意が必要です。笑

キッチン周りの汚れは重曹で!

重曹は、今回は、この3つの汚れを落としました!

それぞれどのようにして落としたか、方法をお伝えします。

1.鍋の底の油汚れ

before

鍋底の油汚れ

After

鍋底綺麗

2.鍋の中の焦げつき

before

鍋の中

After
綺麗になった

3.コップの茶渋

before

コップ茶シバ

After

コップきれいに

1.鍋の底の油汚れの落とし方

料理するたびに中性洗剤で洗っているはずの鍋の底ですが、放っておくとこんな風に油と焦げつきがついていると思います。

購入した当初焦げついてきても買い替えればいいやーという気持ちでしたが、長期で使っていると相棒みたいな気持ちで愛着が湧いてしまいなかなか捨てられないので綺麗にしてあげることにしました。笑

①汚れを落とす鍋よりも大きい鍋に600mlほどを入れ、重曹大さじ4杯を入れます。

(ちなみに熱湯に重曹を入れるとふきこぼれるそうです。)

大きい鍋にお水を

②あとはグツグツするまで沸騰させます。

重曹を水に溶かして加熱すると、より強いアルカリ性を持った「炭酸ソーダ(炭酸塩)」に変化するらしいです。

③火を止め、そのまま1時間ほど放置します。(手が入れられるくらい冷ます意味も込めて)

 

④あとはたわしのようなものでゴシゴシするだけです。(たまにスポンジも使うと細かい汚れも落ちます。)

力いっぱいゴシゴシしても取れなかった汚れがみるみる落ちるはずです!

鍋たわしで

⑤ちょっと残ってしまったものの、簡単にこんなに綺麗になりました。

鍋底綺麗




2.鍋の中の焦げつきの落とし方

砂糖と醤油を使った料理をしたところ、見事に焦げついてしまいスポンジでゴシゴシしてもぜんぜん取れない状態になってしまいました。

これくらいなら良いかなと思ったのですが、鍋底ではないのでなんとなくそのまま放置するのが嫌で、重曹で掃除をしてみることに。

①焦げついた鍋に水300mlほど入れ重曹を大さじ2杯入れて、焦げがちゃんと浸かる状態にします。

重曹入れて沸騰

 

②あとはグツグツするまで沸騰させます。

沸騰

重曹を水に溶かして加熱すると、より強いアルカリ性を持った「炭酸ソーダ(炭酸塩)」に変化するらしいです。

 

③火を止め、そのまま1時間ほど放置します。(手が入れられるくらい冷ます意味も込めて)

 

④あとはスポンジで簡単にここまで落ちました。

綺麗になった

3.コップの茶渋の落とし方

私は紅茶が好きで毎日くらい飲むので1ヶ月に1回くらい綺麗にするのですが、それでもこんな茶渋がついてしまいます。

①コップ1杯200mlくらいなので、重曹は小さじ2杯くらい入れて、水を200ml(コップに茶渋がついているところくらいまで)入れます。

重曹を入れる

②コップを電子レンジに入れ、2分ほどレンジでチンをします。

レンジ

重曹を水に溶かして加熱すると、より強いアルカリ性を持った「炭酸ソーダ(炭酸塩)」に変化するらしいです。

※コップから出た重曹の湯気でレンジに水滴が付くため、そのままレンジを掃除をしても良いと思います。

③1時間ほど放置します。

④あとはスポンジで簡単にここまで落ちました。

コップきれいに

使える重曹スプレー

重曹のスプレーを作っておくことで、気が付いた時にすぐ汚れを落とすことができます。

そんな重曹のスプレーの作り方を紹介します。

用意するもの

  • スプレーポトル
  • 重曹

 

作り方

①計量カップに水を入れ、重曹を入れます。

(100mlのボトルに小さじ1杯の重曹を入れてます。)

重曹いれる

 

②白い粉がなくなるまで混ぜて、ボトルに入れます。

③これで、出来上がりです!

スプレーボトルに入れる

重曹は、消臭効果もあるので匂いが気になる場所や皮脂汚れにも使えます。





 

最後に

重曹は、皮脂汚れも落としてくれるのでドアノブや机などいろんなところにも使えますが、手の油も取ってしまうので手荒れには注意が必要です。

掃除が終わった後には、ハンドケアもしっかりしてくださいね。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です