転職活動をする方必見!「PDCAサイクル」でキャリアアップを目指そう!

転職活動をする方必見!「PDCAサイクル」でキャリアアップを目指そう!

転職を考えている方ということは、自分の夢があったり自分の未来設計どおりの人生ではないと思っている方が多いのではないかと思います。

自分の夢や自分の未来設計を実現に、近づけるためには「目的」をもって行動することが一番の近道になります。

私は、転職活動をする上でのこの「PDCAサイクル」を意識して、転職活動をしました。
いえ、まだ自分の未来設計の計画の途中なのでPDCAの継続中です。

どのようにキャリアプランを立て、キャリアアップにつながるPDCAサイクルを回していくかお話したいと思います。




PDCAサイクルとは

まずは簡単にPDCAについてお伝えします。
PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)という4つの段階の頭文字をつなげたものです。

主に、仕事の進め方の手法の一つでPDCAに適した仕事はPDCAで回していきます。

以下がPDCAの具体例です。

  • 計画(Plan:プラン):実績や予測などをもとに目標や計画を立てる
  • 実行(Do:ドゥ):目標や計画に沿って実行・行動する
  • 評価(Check:チェック):目標や計画に沿って実行できているかを評価する
  • 改善(Action:アクション):目標や計画どおりに進んでいない部分を考え改善する

キャリアアッププランの目的を立てる

PDCAサイクルをキャリアアッププランに役立てる前にまず、重要なことがあります。
それは、「目的」です。
目的のために「PDCAサイクル」を回そうとしていることを忘れないように目的をしっかり立てましょう。

私の場合は、目的が2つありました。
・Web関係の仕事に就くこと。
・お金を稼いで生活を豊かにしたい。

 

Plan(計画)を立てたところで目的がしっかりしていないと、ブレてしまいます。

就職だけのPDCAでも良いと思いますが、キャリアを考えたプランの方が大きい視野で見れるので就職する際は、キャリアを考えたプランをおすすめします。

PDCAサイクルを就職・転職活動に役立てる

PDCAサイクルを就職・転職活動に役立ててみましょう。
私の実例を含めてお話していきます。

Plan(計画)の立てる

期間を決めて、いつまでに具体的にどんな活動をするかの目標や計画を立てます。

<私の場合>
【期間】まずは2か月後までには転職をする!
【具体的】
・いろんな会社に履歴書を送る。
・自分の長所・短所を洗い出す
・自己PRポイントを考える
・面談の質問対策をする
・ポートフォリオを作成する

Do(実行)をする

計画に沿って就職・転職活動を実行していきます。

<私の場合>
Plan(計画)で考えたことを実行していきました。

Check(評価)をする

目標や計画に沿って実行できているか確認し、成果を確認します。
目標が高すぎた、低すぎたなども評価していきます。

<私の場合>
・前職では、CMS(※)で記事を作成する仕事をしていたので、WEBディレクターやWebデザインナー、フロントエンドエンジニアに応募をしていましたが、不採用の連続でした。
・面接対策も甘かった。長所、短所などだけではなく年齢に伴った質問をされる。どんなプロジェクトに参加したの?などなど。自己PRする場面で上手く自己PRできていませんでした。
・ポートフォリオも初めて作り、ぜんぜん思うようなものもできませんでした。

※CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の頭文字をとった略称です。web制作に必要な専門的な知識が無くても、webサイトやコンテンツを構築・管理・更新できるシステムのことを言います。

参考:https://www.asobou.co.jp/blog/web/about-cms

Action(改善)する

上手くいかなかった部分、上手くいった部分の評価や目標が高すぎた、低すぎたなどの評価をふまえて、次の目標や計画を考えます。

<私の場合>
2ヶ月後の計画は目前に迫ってきたため、いろいろ職種を検索。
そこで、みんスクの記事を発見し、ポートフォリオも作成ができるみんスクに行くことに決めて、再度PDCAを回したところ見事就職でき「目的」へは、近づけました。




目的に対してのPDCA

目的には近づけたものの、私の考える「お金を稼いで生活を豊かにしたい」という目的には、まだ達していません。

目的を達成するためには、「エンジニア」の実技を上げる必要があります。

周りにも認めてもらってお給料をアップさせていく必要があります。

そのため、まだまだこのPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)を回してキャリアップをさせて目的を達成させる必要があります。

一度の就職でも目的を達成しない場合、その就職先で目的が達成できるのかできないのか考え、できないのであれば再就職をする必要があります。

再就職する際も「目的」ベースなのでずっと目的を追っているため妥協でもなく「近道」になります。

PDCAはいろんなものに使える

PDCAはいろんなものに使えます。

たとえば、ダイエットや家事などです。

実践した例を記載しているブログがあるのでぜひ、参考にしてみてください。





最後に

就職は大変なことですが、人生の道を決める大きな一歩です。

ここを「目的」を決めて動かないと、大きな遠回りをしてしまう可能性もあります。

受かればいいや!でも良いですが、「目的」だけは決めておくと良いですよ!

PDCAは目的を達成するための手法なので、目的が達成できるのであれば、PDCAにこだわる必要はないですが、ある程度決まりは作っておいた方が近道できます。

そのほか転職に関するページはこちら






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