タスクの振り分け方!あなたが辞めても仕事は回る!転職したい方へ

タスクの振り分け方

転職を考えている方!

私が辞めたら仕事回らないんじゃないかって考えて、迷っていませんか?

だいじょうぶです!あなたが辞めても仕事はちゃんと回ります。

今まで本当に頑張ってきたと思います!!!

私は、どうしてもエンジニアに転職をしたくて、タスクを振り分けて無事転職することができました。

ここでは、転職する際に気がかりとなる自分の持ってるタスクの振り分け方を紹介します!


①タスクを書き出してみる

まず、自分が持ってる仕事を書き出してみてください。

仕事中に今やっている作業やその作業に関わることなど、思いついたものを書き出してみてください。

始業開始~終業時間まで1日中何かの作業をするたびに、タスクを書いていくと簡単に埋まります。

②断捨離

その仕事の中に、いらないものはないですか?

そういうものは思い切って断捨離をしてみてください。

(ゴミ箱にぽい!ではなく上司にこれもう更新しなくて良くないですか交渉をするなど)

私の場合は、伝統的に残していた記録などが多かったです。

なんとなくいつか使えるかも!とずっと更新していたのですが、使う場面がほぼないものがありました。

③書き出したものを各別に分ける

書き出したもの中で似た者を集合させてください。

※誰に落とし込むかでもいいですし、使っているツールごとでも良いです。

分けやすい方法で良いです。

④マニュアル向きか口頭説明向きか分ける

各項目で「マニュアル向き」か「口頭で説明」向きか分けてみましょう。

作業が誰でもできるような簡単なものについては、「マニュアル向き」。

複雑で考えながら対応していく必要があるものについては、「口頭で説明」に分けると良いです。

⑤落とし込みする人を考える

ツールごとに分けた場合は、誰に落とし込みをするか決めましょう。

その人得意分野で落とし込み、スキルを平等化する(みんな同じくらいのレベルにする)

など戦略を考えましょう!

ここは、上司などとも相談して決めるのも良いと思います。

これからどう動いていきたいかなども含めると落とし込みをする人を考えやすいです。

⑥考えたことを行動する!

①~⑤で考えたことを、実務に取り入れましょう!ここからがタスクの振り分けの始まりです。

マニュアル作成するか決めたもの

マニュアルにすると決めたものについては、その業務をするごとにマニュアルを作りましょう!

急いでやらないといけないものについては、ささっとスクリーンショットを撮っておいて、その業務の名前をつけたフォルダを作成し、入れておくと良いと思います。

また、スクリーンショットはSnipping Toolがオススメです!

Windows標準アプリ「Snipping Tool」で画面キャプチャを簡単に取ろう!

人に落とし込むもの

落とし込みをする人には、自分の分身、1号、2号ができるように行動しましょう!!

(自分と同じような仕事ができる人もしくは2人、3人に割り振る)

人に落とし込みものについては、まず落とし込みのスケジュールを決めましょう!

その作業が発生するタイミングがだいたいわかる場合は、予定を入れておきましょう。

(もちろん相手にも予定を入れてもらう)

スケジュールが定まらない場合は、急に発生可能性があることを伝えておくか、マニュアルにすることを考えましょう!

行動すれば仕事は減っていきます!


最後に

いろいろ書きましたが、仕事を引き継がなくても仕事は辞めれますし、実際、あなたが仕事を辞めても、だれかが新しい形で引き継いでくれたり

実はなんとなくやっていることが見えている人が引き継いでくれたりして、仕事は回ります!!!

恐れずに、前に進みましょう!!

あなたの未来はあなただけのものです!

自分のやりたいことを大事にしてください!

 

エンジニアや転職に関しての記事はこちらを参考にしてください。


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