金閣寺の次は『今宮神社』へ行こう!

今宮神社

京都の名所の「金閣寺」を訪れた後、次にどこ行こうか迷いますよね。金閣寺って結構不便な場所にあって、銀閣寺も遠いし、清水寺も遠いので迷ってしまうと思いますが、迷った時は、ぜひここも一緒に訪れるといいですよ!

「今宮神社」は、別名「玉の輿(たまのこし)神社」と呼ばれています!

京都の地元の方からは結構有名で、私の彼が京都出身なのですが、「あぶり餅」が美味しいので、よく買って帰っていたそうです。

なので小腹も満たせます!(日によっては結構並ぶのでご注意を!)

金閣寺から約25分ほどで着きます。


金閣寺から今宮神社の行き方

住所:京都府京都市北区紫野今宮町21


有料の参拝者用駐車場が併設されています。
普通車のみ駐車可能で、駐車台数は44台可能。
駐車料金は有料ですが、年末年始を除き最初の60分は100円です。

バス

金閣寺から徒歩3分の「金閣寺道」から「船岡山」で降りて、徒歩6分で今宮神社につきます。

乗り換え

電車

駅から遠いので電車で行くのは向いていません。

玉の輿神社の由来

女性なら誰もが憧れる「玉の輿」!ご存知かと思いますが、お金持ちの男性と結婚することを意味します。

玉の輿の由来は、実は桂昌院(けいしょういん)という女性が徳川家に嫁ぐ際に出来た言葉です。

京都西陣の八百屋の娘であったお玉さん(その後桂昌院)は、13歳の時に江戸に入り、大奥で側室のお世話係として働いていましたが、後に将軍家光に見初められて側室となりました。

その「お玉さん」が、「輿」に乗って嫁ぎ先まで行ったことが由来されています。

お金持ちに嫁いだお玉さん!うらやましい!!

その後将軍綱吉の生母になり、大奥で権力をあげていきました。

そのお玉さんこと桂昌院の生まれ故郷である今宮神社に桂昌院が祀られています。

そのことから、『玉の輿神社』と呼ばれており、玉の輿にご利益があるとされています!

お玉さんの様に玉の輿に乗りたい方はぜひ訪れてみてください。

 

やすらい祭

京都市北区にある今宮神社は正暦5年(997年)、都で流行していた疫病を鎮めるために創建された神社です。


毎年4月の第2日曜日には悪疫退散を願う「やすらい祭」が行われ、京都の春の風物詩のひとつとなっています。

椿や桜などが飾られた大きな花傘が行列の中にがあり、この花傘の下に入ると1年間厄を除けられるとの言い伝えがあります!!

訪れた際はこの花傘の下に入ったら一年中いいことがあるかも?

また、やすらい祭は京都三大奇祭のひとつに数えられ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

 

あぶり餅を食べよう!

東門から続く参道にはあぶり餅のお店が2軒向かいあって営業しています。


そのうちの1軒「一和」(いちわ)は創業千年を超える老舗です。

京都らしい趣の建物は景観重要指定物となっています。

年始に訪れたので、どちらも賑わっており行列ができてました!

普段からも少し並ぶようです。

あぶり餅

 


最後に

金閣寺は周辺はバス移動が便利です。車だと駐車場に困り、電車移動だと結構歩きます。

バスを上手く利用して、時間を有効的に使うことをおすすめします。


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