京都旅行に行ったら行くべき名所『八坂神社』

もともとは「祇園神社」「祇園社」などと呼ばれ、『八坂神社』という名前は1868年の神仏分離令によってからになります。

縁結びや美容、厄除けなど様々なパワースポットとして有名です。

八坂神社から近い京都の観光スポットは以下です。

八坂神社にいる神様は?

八坂神社は龍神様をはじめ、たくさんの神様がいます!

中御座素戔嗚尊(すさのをのみこと)

東御座櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

御同座神大市比売命(かむおおいちひめのみこと)・佐美良比売命(さみらひめのみこと)

西御座八柱御子神(やはしらのみこがみ)


八島篠見神(やしまじぬみのかみ)


五十猛神(いたけるのかみ)


大屋比売神(おおやひめのかみ)


抓津比売神(つまつひめのかみ)


大年神(おおとしのかみ)


宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)


大屋毘古神(おおやびこのかみ)


須勢理毘売命(すせりびめのみこと)

傍御座稲田宮主須賀之八耳神(いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ)

青龍

京都は、方角を司る「四神」が守護する土地として造営されたため四神相応といわれます。

方角すなわち、東西南北とその要所に鎮座するお社が

  • 北(玄武):上賀茂神社
  • 東(青龍):八坂神社
  • 南(朱雀):城南宮
  • 西(白虎):松尾大社

となり、さらに中央に平安神宮が鎮座しています。
京の都を守っているこの5つのお社を京都五社と呼びます。

また、本殿床下にある「龍穴」という池から清水とともに気が湧き出ているそうです。

大神宮社の前にある御神水には、龍穴から湧き出ている「力水」やその御神水で清めた「青龍石」もあります!

龍からの力!?とてもご利益がありそうですね!!!

八坂神社のご利益は?

主祭神が素戔嗚尊、櫛稲田姫命ということで縁結びにご利益があります!

八坂神社にはたくさんの神様がいます。

主な神様をご紹介します。

ご利益は心願成就!悪王子神社

ご祭神は素戔嗚尊の荒魂。

「荒魂」=「勇気」と言う意味

ご利益は美容!美御前社(うつくしごぜんしゃ)

多岐都比売命(たぎつひめのみこと)

市杵島比売神(いちきしまひめのかみ)

多岐理比売神(たぎりひめのかみ)

宗像三女神(むなかたさんじょじん)と呼ばれる3人の女神さま。

美御前社には美容水(神水)という神水があります。

この美容水は、化粧水代わりにつけると美肌効果があると言われるお水です!

ご利益は災難除け!日吉社

ご祭神:

大山咋神(おおやまくいのかみ)

比叡山の地主神として知られる朱塗りの矢の化身です。

大物主神(おおものぬしのかみ)

国造り神話に登場され、縁結び、「愛・霊感・智」の神様と言われています。

ご利益は縁切り|刃物神社

ご祭神:

天目一箇命神(あめのまひとつのかみ)

製鉄、鍛冶の神様です。

鍛冶屋さんがお参りされる神様です。

「刃物社」、いろんな悪縁を断ち切りたい人のパワースポットにもなっています。

祇園祭が行われる神社

一度は聞いたことがある、祇園祭祭りは京都の三大祭りの一つである7月の1か月間の長い間行われるお祭です。

祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。

なかでも17日(前祭)と24日(後祭)の山鉾巡行、そしてそれぞれの宵山には大勢の人々が訪れ、京のまちは祭りの熱気に包まれます。

「山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

アクセス

京都市東山区祇園町北側625番地

名神高速道路「京都東IC」より約7km
国道1号線を京都方面へ、東山五条の交差点を右折し東大路通を北上して1kmほど

※有料駐車場あり

バス

*JR京都駅

市バス206番

「祇園」下車後すぐ

電車

京阪本線「祇園四条駅」

下車、徒歩5分

阪急京都線「河原町駅」

下車、徒歩8分

地元の人がおすすめする近くの人気ラーメン屋はこちら

最後に

八坂神社はたくさんの神様がいるため行くとなんかしらのパワーをもらえるはずです。

また、清水寺や建仁寺などに行く途中にあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です