羽田空港線に住むメリットデメリット

羽田空港線電車

東京都の区内中で一番大きい大田区。

東京で唯一ある空港が、大田区の羽田空港です。

その羽田空港に繋がっているのが、羽田空港線です。

羽田空港線は、渋谷に30分前後、横浜まで20分以内で利便性が良いのですが、その他、羽田空港線に住むメリットデメリットをまとめました。

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メリット

メリット①

川崎、横浜方面にも品川、新橋方面にも行きやすい。

川崎、横浜方面に行く電車と品川、新橋方面に行く電車とどちらも通っているので、どちらの方面にも外出がしやすいです。

※品川、新橋方面の電車が少ないので、京急蒲田で乗り換えないといけない場合が多々あります。

時間帯によってはぜんぜんない場合があるので、電車乗り換え検索をしてからお出かけをするのが無難です。

メリット②

朝必ず座れる。

これが最大のメリットです。

京急蒲田から混むので、糀谷あたりまでならほぼ必ず座れます!(7~9時くらい)

通勤ノンストレスです!!

※9時以降になると羽田空港から乗ってくるので少し混みます。(でもだいたい一人だと座れる)

メリット③

蒲田駅前と比べて治安が良い

蒲田駅周辺に住んでいた方が買い物等は断然便利ですが、治安があまり良くないです。

羽田空港線あたりは、あまり治安を気にせずに過ごせると思います。

メリット④

羽田空港が近いので、仕事や旅行などで空港をよく使う人は、行き来がしやすいです。

空港を使う際、絶対遅れてはならないので電車遅延などのストレスなどもありません。

メリット⑤

京浜急行線は、遅延が少ないです。

他の路線会社がIT技術を導入している中で、京急はあくまで人の手作業にこだわり、臨機応変に遅延トラブルに対応できるようにしており、ダイヤ乱れを最小限に抑えているそうです。

 

デメリット

デメリット①

終電が早い

早いといっても、蒲田駅と比べてですが、、、

蒲田駅の終電が1時過ぎまであるのに比べ、京急蒲田から羽田空港線で帰宅する際は、

平日:0時17分

休日:23時55分

と都内では早めの終電となっています。

※京急蒲田から京急バスが平日0時42分から出ています。

休日は終電よりバスの方が終バスが早いみたいです。

デメリット②

服や本などを購入するショッピングや電化製品を購入する際は、蒲田駅もしくは川崎駅まで出ないと購入できない。

おわり

いかがでしたか。朝通勤でストレスがないのは、結構大きいメリットだと思います。

大田区ですと、都心よりは家賃もかなり低めなのでその点でもおすすめです。

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